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バネホックとドットボタン(ジャンパーホック)違いとプレス機と打ち具

ハンドメイドのお話し

ご覧くださりありがとうございます

今回はアウターやバッグ、レザークラフトなどで使用するホック類のお話になります

私は子供のアウターを作る時ぐらいしか使用する機会がないので、いざ使おうとすると「バネホック?ドットボタン?ジャンパーホック?どれだっけ?」となってしまいます

ホックの種類はもちろん、素材の向き不向きなど私の失敗談も含めてご覧ください

バネホックとドットボタン比較

まず、ドットボタンとジャンパーホックは同じものでロットボタンと言われていたりもします(以下ドットボタンで)

ではバネホックとドットボタンを比較してみましょう

シルバーの方がドットボタン、黒っぽいのがバネホックです

どちらも15mmのものです

よく見ると上側のパーツが異なりますよね

カチッと合わさる部分です

ドットボタンの付け外しは、「押し込む」「引っ張り出す」というイメージ

 

バネホックは右のドーナツの穴部分にある2本の棒がバネの役割をしていて

軽く押すとカチッと合わさり、外す時も軽く引っ張るとパチッと外れます

もう、よくわからない説明でごめんなさい(笑)

とにかくバネホックの方がボタンの開閉は楽にできます

 

プレス機・駒と打ち具

次は、ホックを付ける道具です

専用の駒をセットしたプレス機か、打ち具(打ち棒&打ち台)を使います

プレス機と駒

まずはプレス機から

私はMETAL LAND DAIMONさんの2号機と駒のセットを購入しました

それまでは打ち具を使っていたのですが、トントン叩く音や振動が気になるので夜はできなかったり・・

プレス機は高価だけど駒を変更すればプラスナップやカシメなどにも使えるので1台あれば何かと便利です

 

 

そして、プレス機にセットする駒はこちら(画像はバネホック用)

左右それぞれパーツに合わせて駒を付け替えます

駒にパーツと生地をセットし、レバーを下すだけでキレイに取り付けられるのに感動です!

プレス機を購入するまでは、ホック類を後回しにしがちでしたが

プレス機があれば苦になりません

打ち具

プレス機を使うほどではないという方は打ち具でOK

打ち棒と打ち台(写真撮り忘れました^^;)でトントンします

 

ドットボタンで失敗・・向いてる素材は?

キルトニットで娘のブルゾンを作った時にドットボタンしか手元になく、いけるだろうと厚手の接着芯を貼って使った事があるのですが、数回の開け閉めで生地に穴が開いてポコッとボタンが外れてしまいました

芯を貼っていても生地が柔らかいものだったのでボタンの開け閉めの時に生地に負担が掛かったんだと思います

それ以来、バネホックとドットボタンなら断然バネホック派

帆布や皮などならドットボタンもありだと思うのですが

私はキルトニットや裏毛などの洋服に使う事が多いのでバネホックを愛用しています

 

小さい子供が付け外ししやすいのもバネホックです

こちらはバネホックを使用しています

4歳の娘は、バチバチバチッ!!!と豪快に外していますが全然なんともありません

子供が使うアイテムは断然バネホックがおすすめです

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